便秘の解消方法

便秘解消ブログ!について

便秘解消ブログは便秘でお悩みの女性向けのサイトです。このブログでは様々な便秘の解消方法をご紹介していますぜひお気に入り登録していただけたら嬉しいです。

便秘は軽い病気に見えますし、気にも留めないことも多いかと思います。
しかし放置していると時に重大な病気になるであるとか、重い病気につながる事もあるので、この勉強サイトで原因や便秘を解消する方法を理解して改善していきましょう。

ヨーグルト

例えば食事によって便秘を改善する方法で言えばプルーン、ヨーグルト、牛乳、便秘薬、お水をたくさん飲んだりする方法があります。
お茶なども効果があり、たとえば、センナの葉を煎じて飲んだりすると便秘に効くといわれています。

私は昔から便秘症です。
そこで、自分でいろんな本やインターネットで検索をしたり、内科に行ったりと普通の人がこれ効くよと言われる事はすべて試しました・・・下剤なども飲みましたね・・・。
でもテレビで薬を使って治すことは良くないという事を知り、何か体に優しい良いものはないかと探していました。
なかなか良い方法が見つからず悩んでいたところ、友人(ブログのどこかで登場予定!)に『便秘・宿便がハーブで治った』の著者で日本における腸内洗浄ハーブのパイオニアであり、「自分自身も物心ついた頃から便秘症で、高校生になった頃からダイエットを始め、ますます便秘がひどくなってしまった経験のある」健康関連を専門とするライターの三島明子さんが推奨する腸内洗浄ハーブがあるということを聞きました。

その友人から「これ効くからとにかく飲んでみて」と渡された、仁丹くらいあの大きさの黒くて丸い、無臭の飲みやすそうな小粒の玉です。
今までいろんなサプリメントも試しましたがなかなか思ったように効果が表れず、このサプリメントに関しても初めは半信半疑でした。
しかし、まぁ貰いものだし初めは半信半疑でしばらく続けてみると、徐々に体が楽になっていきました。
最後には20年以上便秘で悩んでいた便秘が嘘のようにドッサリ便が出はじめ体も軽くなりました!

便が出た気持ちよさは言い表すことが難しいほどです。感激で涙止まらず、体調もよくなりました。
おなかだけではなく肌にも影響が出て肌艶も20代の頃に戻りました。(ごめんなさい言い過ぎました)この嬉しさを同じ悩みを持った人と共有したい、便秘に関して色々な知識を知って頂きたく思いました。そして、この便秘解消ブログを立ち上げました。
まずはこの便秘解消ブログを読んであなたが取り込める物は取り込んで見てください。

※ちなみに私が貰った小粒は『ハーブdeスルリ』というサプリメントです。 サンプルが無料でもらえるので、騙されたと思って一度無料サンプルをお試ししてみてはいかがでしょうか?騙してしまったらゴメンなさい _(. _ .)_
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でも、腸内洗浄ハーブってすごいんです。

便秘が解消されたイメージ

私が試行錯誤を繰り返し、便秘と戦って苦労しながら得てきた知識があります。その知識もこのブログで公開していて「腸内洗浄ハーブ情報館」「腸内洗浄ハーブQ&A」にまとめてあります。
上のメニューからまとめたページに飛ぶことができるのでぜひご一読をくだされば幸いです。

これから先の人生、便秘に悩まされることなく皆様が健康で笑顔あふれる日々でありますように!

便秘解消マッサージ

便秘マッサージ

【腸マッサージ】
排便力が衰えると、ふだんからガスがたまった状態になり易くおなかの張りをうったえる人が多いようです。 これを日常生活の中で解消しやすくする腸のマッサージを紹介します。

1.リラックスした状態で、体の右半身を下にして横になる。右腕は頭の下に置くと良い。

2.左手全体を胃の少し下に当て、おなかの上の方から下に向かうように時計回りにマッサージをする。
深呼吸をしながら行うとさらに効果的です。
これを5~10分続ける。

無理におなかに力を入れたり、便を出そうといきむのは禁物です。手に力を入れず、手のひらでこするように、やさしく行ってください。
就寝前にするのがお勧めです。

便秘解消マッサージの基本「S字結腸マッサージ」の方法はこちらをご覧ください!

【腸もみ運動】
湯船につかって入浴すると、体が芯から温まります。
体温が上昇すると、腸の運動も活発になります。
湯もみ運動は、38℃程度のぬるま湯で30分程の時間をかけてじっくり行います。逆に、熱いお湯だと体が緊張し効果が出ません。
ぬるめのお湯で下だけつかる半身浴をしながらマッサージをすると効果的です。

1.下腹部の右下から、骨盤に沿って上がる。

2.へそのやや右上から、浅いU字型を描くようにへそ下を通って左わき腹に移動する。

3.左わき腹から、骨盤の内側に沿って下がる。恥骨の上あたりまでいったら1周。(注)1か所を2~3回もみながら2~3週行う。
週に1~2回行うと効果的です。

便秘、宿便解消の腸もみマッサージのポイント

便秘に効くつぼ

【つぼ・マッサージの利点】
ツボへの指圧やマッサージの利点は「正しいやり方に従えば誰にでも出来る」ことであると言えます。 外科手術や薬の処方は、正しい知識と資格が無ければ自分に対しても行うことは出来ません。 しかし、ツボやマッサージは正しい知識さえあれば自分に対して行うことが出来ます。

【つぼ・マッサージの欠点】
物事には長所があれば短所もあります。
ツボやマッサージの欠点は「原因が別にある場合望むような効果が発揮されない」ことと、「力を入れすぎて逆効果になる」こと、「あくまでも代替医療行為である」ことなどが挙げられます。
ツボやマッサージは、素人が自分の判断だけで行うことが多いため、本当の原因を見逃してしまうこともあり得るのです。

つぼ

【注意点】
便秘解消のためにツボ指圧やマッサージを自分に行う際は、「力を入れすぎない」ことです。
「力を込めれば込めるほど効く」という錯覚で「つぼ」を押す時に力を入れすぎて骨にひびが入ったり、痣が残ったりすることは珍しくないことです。
マッサージでも力を入れすぎて皮膚が腫れ上がってしまうことが良くあります。
便秘に効く代表的なツボを紹介します。

●足三千里
足三里は、昔から疲れを取り胃に活力を与えるツボとして活用されてきました。
旅人は足三里にお灸をして一日の疲れを取っていたといわれています。
足三里 は、膝の皿から指四本分(約4cm)下がった、脛の外側にあります。
指圧する際には、両脚の足三里を同時に押します。

●間使
間使は、便秘に即効性のあるツボです。
腕の内側にあるため場所を選ばず指圧できるという特徴があります。
間使は、手首の皺から指四本分(約4cm)のところにあります。
やや強めに押すのがポイントです。

その他のオススメ!便秘解消にいい足つぼマッサージの方法はこちら。

便秘解消に効く体操の動画を見つけました↓私はこの体操も続けています☆

整腸作用が期待できる食品成分

【アップルペクチン】
水溶性の食物繊維である「アップルペクチン」は、その名のとおりリンゴに含まれ、ケイ素とミネラルの多い食物繊維の一種です。腸内の善玉菌が住みやすい環境に整えることで知られ、腸のぜん動運動を盛んにすることから、便通がよくなる効果が期待できます。

【グルコン酸】
グルコン酸とは、クエン酸や乳酸といった有機酸の一種であり、腸内のビフィズス菌を増やし、便秘、下痢ともに改善する整腸作用があります。
グルコン酸は、ハチミツ、ローヤルゼリー、ワインや醸造酢などに多く含まれています。

【納豆菌】
納豆は、大豆を納豆菌で醗酵させたもの。納豆菌は、胃酸で壊れることなく腸にたどりつくとともに、善玉菌の増殖を助け整腸作用をうながしています。
また悪玉菌がつくる有害物質を吸着して排泄をうながすことでも知られています。

【乳糖(ラクトース)】
グルコースとガラクトースからなる二糖類である「ラクトース」は、母乳や牛乳など哺乳類の乳や植物の花粉などに含まれています。
善玉菌である乳酸菌やビフィズス菌を腸内で増殖させるとともに悪玉菌を減らす作用があるといわれています。
乳糖(ラクトース)について詳しく知りたい方はこちらもどうぞ。

【アロイン・アロエエモジン】
アロエを食べ食べたときの苦味は、アロインと呼ばれる成分ですが、このアロインが体内で変化したものがアロエエモジンです。
「アロイン」と「アロエエモジン」には、大腸内の水分を増やし、腸の働きを活発にする作用があるそうです。

【ビール酵母】
ビールを発酵させる際に利用される「ビール酵母」は、麦汁の栄養分がたっぷり含まれ、疲労回復や免疫力の向上に役立っています。
また食物繊維が豊富で、便通の手助けもしてくれる、優秀な成分なのです。

【ビフィズス菌】
善玉菌の代表ともいえる「ビフィズス菌」とは、人間の腸内に住み着くことができる数少ない乳酸菌。
腸内の腐敗菌をはじめとする悪玉菌の増殖を抑え、腸の働きを良くして消化・吸収を助けます。
特に整腸作用の効果が期待できることで、よく知られています。

【フラクトオリゴ糖】
「フラクトオリゴ糖」は、自然界においてはタマネギやゴボウなどの野菜に含まれ、健康食品として用いる場合は、その多くがショ糖を原料に酵素で合成されています。
生きたまま大腸に届くオリゴ糖は、整腸作用のある食品として特保の有効成分に認定されています。
オリゴ糖の種類はこちらをご覧ください。

【フコイダン】
昆布やわかめなど、海草に含まるヌルヌル。これが粘質多糖類、つまり水溶性食物繊維の一種「フコイダン」です。
食物繊維は腸の働きをよくするとともに、消化にくくほとんどが体外に排出されるため、便秘解消に効果的といわれています。

これらに注目して食事の際などに摂取みてはいかがでしょうか。
体内の毒素の75%は便から、20%は尿から、3%は汗からと言われており、健康な体づくりは、まず胃腸の調子を整える事から始まります。
ストレスを溜め込まず、整腸作用のある以上の食品をバランスよく摂取しましょう。
便秘解消に効果的なダイエットレシピもぜひご覧ください!

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