テレサテン

皆さんはテレサテンを知っていますか?

私の母がよく台所で歌っているのを思い出します。つぐないなんかは有名ですね。さて、そのテレサテンさんですが、1995年に42歳という若さで亡くなってしまっています。気管支炎ということですが、当時は色々な噂が流れたのも記憶に新しいのは私だけでしょうか。

そして最近ではそんなテレサテンさんの曲を作曲した三木たかしさんの訃報が流れました。

テレサテンが懐かしくなり、CDを聴いているとふと、テレサテンはどんな人だったのだろうかと思い、調べてみました。

テレサ・テン(鄧麗君、とう・れいくん、デン・リージュン、1953年1月29日1995年5月8日)は、1970年代から1990年代にかけて主に中華圏アジア日本を中心に活躍した台湾歌手。日本や台湾、香港をはじめとする東アジアで絶大な人気を誇っていることから、「アジアの歌姫」と呼ばれている。台湾を代表する歌手の一人。

英語名のテレサ(Teresa)は、彼女自身が尊敬するマザー・テレサに因んでつけたものと言われてきたが、実際はカトリック信徒だった彼女の洗礼名を転用したことが明らかにされている。テンは本名の姓『』の中国語音を英語表記し、ローマ字読みしたものである。

作品の累計売上は、控えめに見積もっても1億枚を超えるという

テレサテンはパチンコにまでなっていたのですね・・・それにしてもパチンコ恐るべし。

また、テレサテンは土葬されたそうなのですが、台湾では蒋介石、蒋経国(蒋介石の長男)だけだそうです・・・
うーん。国民的英雄。あこがれますねぇ。

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