内視鏡検査の目的は何か?具体的にどういうことをするのか?

今回も今、最も旬な話題(私だけですが)、内視鏡検査の目的は何か?具体的にどういうことをするのか?をお伝えします。
目的はズバリ!大腸がんをはじめとした病を患っていないかの確認です。

ちょっと話は変わりますが実は日本人は世界的にみても腸が弱い民族です。
それは食習慣が背景にあります。
日本人の超の長さは7メートルくらい、欧米人の超の長さは4メートルくらいといわれています。

日本人の腸は穀類中心の食生活に適した長さになっていますが、欧米人の腸は肉類中心の食生活に適した長さになっているのです。
しかし最近、日本人の食生活は肉類中心の食事へと急速に欧米化が進行。
マクドナル○、吉野○、ステーキなんとか・・・
その結果、腸内バランスというものを崩すことによって、悪玉菌や腐敗物質が増え、便秘や下痢、感染性腸炎、さらには生活習慣病や大腸がんなどの病気を引き起こしやすくなってしまいます。

昔の日本人は便秘の人も少なかったそうです。
それもそのはず、中心は和食です。
和食には食物繊維が洋食よりも多いことが殆どです。

つまり食物繊維不足がすべての諸悪の根源なのです。
食物繊維の少ない食べ物ばかり食べる環境にさらされている日本・・・
と、いうわけで日本人は腸の病気になりやすいのです。

だからこそ!日々食物繊維いっぱい!腸内洗浄ハーブ!
と私は声を大にして言いたいわけです。

話が脱線したので元に戻しますと、目的は病を患っていないかの検査です。
そして、具体的にどういうことをするのかというと、まずは血液検査をします。
私の場合は初診だった事もあり、少々割高ので5,000円でした。(保険証は当然提示しています。)
また、検査前々日から食事制限があります。
理由は腸の中をきれいな状態で調べたいからです。

前日には、検査食というシンプルな食べ物、おかゆなどを食べながら、下剤を飲みます。

そしていよいよ当日、お尻にカメラを挿入し、腸の中を見ます。
ですが、下手な先生だと「はらわたを割かれるような激痛でした。地獄でした。」という感想もあるくらいです・・・
と、いうことで次回は、ほぼ無痛で検査を受ける方法をお教えします!

次回も内視鏡検査ネタ!

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