内視鏡検査の当日にすること

前日に下剤と検査食のお陰で、便=水の状態になり、腸の中はすっきりきれいになっています。(私の場合は腸内洗浄ハーブを飲んでいるので、普段からきれいではあるのだが。)

当日は、まず浣腸をして、念には念を入れる。
先生から、3分くらいトイレに行かず、我慢出来たら我慢してね。と、言われるが、お通じの良すぎる私は30秒でトイレに駆け込む(笑)
それからいよいよ、内視鏡を肛門から入れます。
思ったよりも、すーっと楽に入っていく。

左上を向くと、ディスプレイがあり、自分の腸の中を内視鏡が進んでいくのが見える。
序盤はとくにこれといった違和感もなく、(あるとしたらちょっとだけお腹が張る感じがした。)ズンズン進んでいく。

最初は緊張からあまり余裕がなかったのだが、3分くらいするともう人体の神秘、自分の腸の美しさに感動をしてしまった(笑)
自分の腸が物凄くきれいなピンク色だったので、不謹慎化とは思ったが、思わず「高級焼き肉店でしか食べれなさそうなお肉ですね」
と思わず先生につぶやいてしまった程(笑)先生もこれには苦笑。

とは言ってもところどころに、隆起や赤身があるので、念には念の為に、組織を採取する。
採取の仕方も驚きで、内視鏡から、形容しがたいのですが、なにか引っ掻く為の物が出てきて、狙った場所のお肉をちょっと削るという感じだ。
削られると当然ちょっと血が出るので、その瞬間を自分の目で見ることができるのだが、苦手な人には結構きついらしい。
私はそんなに血が苦手ではないので、堂々と見ていました。(笑)

ちなみに、採取する時に痛みがあるのか?と思われる人がいると思いますが、肛門付近、直腸のあたりでなければ、神経が少ないらしく、全然痛みは感じません。
私は大腸の一部と直腸の一部を採取したのですが、直腸はちょっぴりイタっ!という感じでした。

あと痛みと言えば、腸の曲がり角の部分でどうしても内視鏡が腸壁に触れますので、その時にお腹の中から、ボディブローをされるような鈍い痛みはありました。
先生曰く、上手い先生がやればやるほど曲がり角をうまく曲がってくれるので、痛みも無い、あるいは少ないということです。

ちなみに私の行った病院の先生は内視鏡実績1,000以上の先生だったので、安心でした。
そんなこんなで人体の神秘と見た目では、模範となる程健康な私の腸でした。

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