日食がみられますね

7月22日は皆既日食がおきるようですね。

テレビでもいろいろなチャンネルで紹介されていますので、多くの方がご存知かと思います。

日本の陸地に限って言うと、皆既日食が観察できるのは北海道東部で見られた皆既日食以来、46年ぶりだそうです!
この日食ですが、つきが太陽を横切るために、つきによって太陽が隠される現象です。

また、太陽が月によって全部隠れてしまう場合を皆既日食といいます。
今回の日食は日本全国で部分日食を見ることができ、また一部の皆既日食帯とよばれる地域(奄美大島北部、屋久島などの細長く延びた地域、海域内)では皆既日食がみられます。
また、太陽を直接見るのは非常に危険なので、この日食を楽しむには専用グラスや、グラスがなくても箱などに小さな穴をあけて地面や箱の中に映し出す方法などで観察しなくてはなりません。

サングラスや色のついた下敷きでは、たとえまぶしくなくても目に悪影響を及ぼす赤外線は遮ることがきないのです。
日食観察にともなう網膜障害は日食網膜症と呼ばれ、日食が起こるたびにその症例が世界中で報告されているそうです。
安全に楽しく非常に珍しい現象、日食を観察したいですね!

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