お盆

さてさて引き続きお盆ネタです。
送り火もして、ご先祖様はナスの牛に乗ってのんびり帰ってるところでしょうか?
と、何気なく言いましたが迎えと送りで、馬とナスどちらにご先祖様が乗っていくかは地域によって異なるようですね。

一例では今私が言ったような、迎えの時は少しでも早く迎えられるようにキュウリの馬に乗ってやってきて送りは牛でのんびりと帰る
他には「精霊がキュウリの馬に乗り、牛に荷物をのせて帰れるように」や「迎えの時はナスの牛でゆっくりと、送りはキュウリの馬に乗ってあの世の門が閉まる時間に送れないように急いで」といった意味があるようです。

ふと自分が旅行にいったときの事を思い出し、(一緒にするのはどうかとも思いますが)個人としては行きは早く迎い入れ、帰りはのんびりと帰って頂く意味が一番いいかなと思いました笑
楽しい場所には早く行って楽しみ、少し余韻を残しつつのんびりと楽しかったと感じて帰りたいですからね。

またキュウリとナスに割り箸などをさして作るのが一般的ですが、なぜキュウリとナスなのか・・・
それはただ夏野菜の中で一番馬と牛に見えるからだそうです。

精霊馬は昔の方が「これ馬っぽくない??」「ぽいぽい!!」みたいな話をしたかはいざ知らず、とりあえず昔の方の感性からキュウリとナスになったってことですかね。
現にスーパーにいけばプラスチック性の精霊馬も売っているそうです!!

便利な世の中ですね笑
さらに今の時代、馬が一番早い乗り物ではないので、もし作る技術があれば、ロケットやジェット機などの形をしても良いみたいですよ笑

でもご先祖様も急に馬からジェット機になったらびっくりしてしまいますよね(^^)
やっぱり今まで通りナスとキュウリで牛と馬を作るのがしっくりします。

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