便秘には欠かせません/大豆を食べるときのポイント

せっかく節分のシーズンが来ているんですから、普段は豆とあまり接することがない人も豆を多めに食べたり、大豆のパワーのことを考えたり、なるべくしてほしいかなって思います。

まあ、大豆でつくられている食べ物とだったら、ほとんどの日本人は接しているから、大豆にまったくご縁のない人もいないだろうと思いますけどね・・・。

忙しい単身者、サラリーマンやOLはしようがないとしても、家庭を持ってる人、特に子供のいる主婦だったらぜひ家の中で豆まきでもやって、それからもちろん豆をちゃんと食べて、大豆になじんでほしいですねえ。ただ自分の便秘を解消するためだけじゃないです、

子供のうちから大豆に慣れておくほうがイイと思いますから(子供の便秘も、一度こじらせてしまうと厄介だっていうこともあります・・)。

あ、ただ便秘に効き目があるからといって、大豆を一気に食べすぎるのもよくないですよ。人によって差がありますけど、食べすぎて胃や腸が炎症を起こすこともありますから。
子供にとって大事なのは、食べず嫌いですね。

最近の子供は、大豆のようなあっさりした食べ物を毛嫌いする傾向があるわけで、小さいうちから体にいい食べ物に偏見を持たせないようにするのも主婦の大事なつとめです。
こういう伝統行事も、いいチャンスにしてください。

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