日本人が日の丸弁当を作る理由

日本人のお弁当といえば、おかずは別にしても、ご飯は「日の丸弁当」、つまりごはんの中心には必ず梅干でしたよね。
これは梅干が健康に良いものと知っていた、日本人の昔ながらの知恵からきています。
私はどうも酸味の強いものが苦手なので、梅干が入っていると脇へ追いやってしまっていましたが……。

しかし梅には健康維持や、疲れをとるだけではなく便秘対策にもそのチカラを発揮します。
梅の健康成分といえば、「梅エキス」もしくは「梅肉エキス」と呼ばれているものですね。
これはなんでも、青梅1kgから約20gしかとれない大変貴重なもののようです。このエキスがあの酸味のもととなっているのですが、この酸味が「クエン酸」と呼ばれているものです。

クエン酸が口の中に入ると、唾液の分泌をうながし、胃液の分泌も盛んになります。
そして便秘で詰まった腸の運動を活発にしてくれる作用へとつながっていきます。
また、クエン酸は腸内の、便秘の元凶でもある悪玉菌を抑えてくれるのです。

悪玉菌が抑えられれば、結果として善玉菌が増えて、腸はどんどん元気になります。
そして便秘を解消してくれる「腸の蠕動運動」も活発になっていくというわけです。
また、クエン酸は、疲労回復・便秘解消だけでなく、血液をサラサラにして、高血圧や糖尿病を予防する効果もあるといわれています。
特にあぶらもの(肉類)や甘いものをたくさん食べた後は、梅干を1つ食べるといいそうです。

酸性に傾きかけた血液を、アルカリ性に戻してくれるのですね。やはり、日の丸弁当は偉大なのでした。

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