専業主婦になったら便秘が治ったケース

今回は実際に便秘を克服した体験談を一つ紹介します。

都内に住むA子さんは、小学生のころからすでに便秘症。
朝はトイレに行く時間もなく、学校では人目が気になってゆっくりトイレには行けない、というのは、今の小学生でもよくある話ですよね。

それでも小学校のころは帰宅後ゆっくりトイレに入る時間があったので、それほど便秘も苦にはなっていませんでしたが、問題は中学生になってから。

もちろん朝は時間がなく、学校でもトイレは無理。
しかも放課後は部活に、そのあとは遅くまで塾、とスケジュールもびっしりで、トイレの時間もどんどん少なくなってきました。

そんな彼女は高校の頃、便秘を理由に何度も学校を休んだこともあるとか。
1週間に1回程度しか排便できないA子さんは、いつも週末に薬を飲んで、無理やり便秘を解消していましたが、日によっては週末までに決着がつかないことも。

薬の効き目によっては月曜日にずれこむこともあったので、そういう場合には念のため学校を休んで、ゆっくりトイレに入る時間を確保していたそうです。

そんな彼女の生活は社会人になっても同じ。

相変わらず1週間に1回のペースでつらい便秘と戦っていたそうですが、それが結婚して専業主婦になった途端、見事に解消。

その大きな理由は「ゆっくりトイレに入る時間ができたから。」

今では朝、ご主人とお子さんがでかけた後、ゆっくりトイレに入れることで、毎日自然なお通じが。

たまに忙しくて調子が悪くなることもあるそうですが、そんな時はハーブを飲めば、またすぐに自然なお通じが戻ってくるそうです。

※便秘にオススメ「ハーブdeスルリ

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