高齢者に多い便秘

女性とともに多いと言われているのが、高齢者の便秘。

年を取るとどうしても、硬いものが食べられなくなり、常に柔らかくて、消化のいいものばかりを口にするようになります。

なので、毎日摂る食物繊維の量が不足し、便のカサも少なくなって、便秘を起こしやすくなるのです。

また、加齢とともに、筋力が衰えるので、腹筋力も弱くなります。

若いころと比べると、神経も鈍くなるので腸への刺激が伝わりにくく、排便を促す蠕動運動も弱くなるので、便秘が起きやすいのです。

更には、腸内にたまったガスを吸収する力も弱くなるので、若い頃よりお腹が張りやすくなったり、おならも出やすくなったり。

年を取るにつれて、さまざまな病気にもなりやすいので、そういったことが便秘の原因になっているケースも少なくありません。

腸内に住む善玉菌も、年齢とともに減っていくので、お年寄りの便秘は、ある意味、腸の老化現象とも・・・。

でも、ほおっておくわけにもいきませんよね。

特に、65歳を超えると大腸がんにかかる確率がグッと高くなるので、便秘はできるだけ避けたいところ。

かといって便秘薬に依存するほど、自然な排便ができなくなり、薬の量がどんどん増えてしまいます。

まさに、そんな時こそ、排便効果の高い食品やサプリメントの出番!
まずは繊維感が弱くて、柔らかく食べられる水溶性食物繊維をできるだけたくさん摂り、便のカサを増やすようにしましょう。

合わせて、天然ハーブをうまく使っていくことで、お年寄りでも自然は排便が起きやすくなり、便秘の予防にも役立ちます。

うんち素材画像4私のオススメ便秘解消の最終兵器「ハーブdeスルリ」を無料サンプルから

気軽に試してみてはいかがですか!

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

便秘解消のトップへ