神社のマナー

皆さんはお正月の初詣はすませましたか?

日本人の多くの方が初詣に出かけていますが、初詣に行った先の神社のマナーを知っている人って案外少ないんじゃないでしょうか?

実は神社にお参りをする時にはきちんとしたマナーがあるのです。今日は皆さんに簡単にそのマナーをお教えしたいと思います。

まず、皆さんは神社に入る時はどこから入っていますか?
神社の中には裏道から入れる所も結構ありますが、そこから入るのは実は基本的にタブーです。
神社は神様のお家にあたります。
人様の家に入る時に、裏から勝手にあがりこむのは失礼にあたります。

神社には必ず鳥居が存在しています。
この鳥居が、神様の住む場所と私たちが住んでいる世界を繋げるための門になっているのです。
いわば神様の家の玄関にあたるわけです。
神社に入るときはまずは鳥居の前で一礼をし、そのあときちんと鳥居をくぐって入るようにしてください。

その後、お賽銭が済んだらまた礼をするわけですが、その時にもマナーがあります。
神社でのお参りは「二礼二拍手一礼」がルールです。まず2回おじぎをし、両手を胸の前で合わせて2回かしわ手を打ちます。

そして最後に一礼をし、お願い事をするのです。

日本に住んでいる以上、これからも初詣に行く機会は増えていくと思います。
高齢になってからまったくとんちんかんな行動で恥ずかしい思いをしないように、ぜひ皆さんも初詣のマナーを身に付けるようにしてみてくれればと思います。

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