酒粕パックでぷるぷる美肌に!

桜も咲き、お花見、行楽等なにかと外出の機会も増えてくるこの季節。
日差しもだんだんと強くなりシミ・ソバカスなど気になる季節でもあります。
シミやソバカスなどの皮膚の黒ずみは、メラニン色素が皮膚に沈着することで起こります。

日焼けで肌が黒くなるのも、メラニン色素の沈着が一度に促されたからです。
このメラニン色素は、ドーバクロムという物質が紫外線を受けて変化したものです。
ですから、ドーバクロムを発生させないようにすれば、自然とシミやソバカスも増えなくなるわけです。

ドーバクロムは、チロシナーゼという酵素が、アミノ酸の一種であるL-チロシンに作用してできています。
このチロシナーゼの働きを防げるのは、実は「酒粕」に含まれている成分なのです。

ですから、「酒粕」には美白効果があるといえます。
そして「保湿効果」「美白効果」に加えてもう一つ「酒粕」には毛穴を開き皮膚の老廃物を取り除くうえ、皮膚などが毛穴に詰まるのを防ぐのでニキビ・アトピー皮膚炎などにも効果があることが確認されています。

今回はそのマルチな効果を発揮する「酒粕」を使ったパックをご紹介しましょう。

使い方は簡単。洗顔後、肌にたっぷりと酒粕をつけ10~15分程度おいてからぬるま湯で洗い流してください。
酒粕の美肌作用を最大に引きだすのは、入浴時のご使用がおすすめです。
驚くほどしっとりとした肌に、出会えることができるでしょう。ぜひ、お試しください。

酒粕パック用意するもの!

酒粕・・・約100g
酒粕には板状の「板粕」とやわらかい「踏み粕」があります。
どちらでも使用できますが、酒粕特有のにおいが気になる場合は「板粕」がおすすめです。

精製水・・・100ml
水道水を使う場合は、一度沸騰させたものを冷やして使うか、浄水器を通したものをお使い下さい。

小麦粉・・・小さじ2
どの種類でも構いません。

作り方
酒粕をすり鉢でなめらかにするように、よくすってから精製水を加え、再びよく混ぜます。
小麦粉を入れて、ダマにならないように丁寧に混ぜたらできあがり。

顔はもちろん、ヒジやかかとなどの気になるところ全身にお使いいただけます。
作り置きする場合は、密閉した容器などに入れ冷蔵庫の中に保存して下さい。一週間で使い切るようにしてください。

うんち素材画像4私のオススメ便秘解消の最終兵器「ハーブdeスルリ」を無料サンプルから気軽に試してみてはいかがですか!

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

便秘解消のトップへ