冷房病・冷え性を防ごう!

ここ数年の夏の暑さは異常とも言えます。

オフィスや車の社内、家の空気を冷やし気味になり、そのエアコンの室外機の熱や排気ガスななどでさらに外気温が上がるという悪循環を生んでいるようです。
外気温との温度差で熱中症になりかねませんので、しっかり冷房対策をしましょう。

①直接冷房を受けない
エアコンから吹き出してくる風は、設定温度よりずっと低いので、直接身体に当ててはいけません。
冷たい空気は重たいので、吹き出し口は上向きに。その方が部屋の温度もムラなくなり効率UPです。
どうしても当ててしまう場合は、席を変えてもらうか扇風機などを利用して風向きを変えていきましょう。
とにかく我慢はしないで下さい。

②タバコは冷え性の大敵
タバコを吸うと血管が収縮して血流が悪くなります。
血流が悪くなると体は冷えてしまいます。
冷え性を根本から解消するにはタバコはきっぱりやめて方が良いです。

③睡眠は規則正しく
夜遅くまで起きていたり、朝遅くまで寝ていたりと不規則な生活は、体温調整やホルモン分泌をつかさどる自律神経の働きを乱してしまいます。
規則正しく、しっかりと睡眠をとりましょう。

④ハイヒールやつま先の細い靴はNG
ハイヒールやつま先が細い靴は、指を締めつけ、血行を悪くさせてしまいます。
また、安定感がないので常に足が緊張状態になることも血行不振の原因になります。
冷え性改善には、足の指が動かせるくらいの幅のあるローヒールがおすすめです。

⑤服にも気を配って
冷え性を防ぐため、オフィスにカーデガンやひざ掛けをおいておくのは常識ですね。
外出する時は大きめのスカーフ(薄手でも大丈夫)を一枚持ち歩くと寒くなった時に助かります。
小さいショーツはは腰を冷やし、きついガードルはうっ血のもとになりますのでやめましょう。
汗をかいたら良く拭き、着替えられれば理想的です。

⑥お風呂はシャワーよりも湯船に入る
冷え性を解消するには、じっくり暖めるのが一番!
身体のすみずみまで血液を循環させるため、40℃程度のぬるめのお湯にじっくりと2~3回繰り返してつかりましょう。

⑦冷たい食べ物は控えて
血流量が減ってしまい冷えやすく、消化機能の低下している内臓。
体表の血管が広がって体温が逃げやすい体。
このような体の状態で、冷たいものをたくさん食べて良いはずがありません。
冷房の効いた部屋では控えるか、暖かいものと一緒にオーダーするなど工夫しましょう。

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