痔の種類

前回の切れ痔のお話をしました。
この切れ痔ですが、正式名称は裂肛と書きます。
読み方は「れっこう」です。

さて、先日鮮血が出るという話をしましたが、切れ痔よりも、疣痔(イボ痔)の方が血が出ます。
ここで、切れ痔と疣痔の違いをご説明します。

切れ痔は固いウンチにより、肛門が字の如く切れることをいいます。
対処法は前回のブログで書いたとおりですが、慢性化すると切れ痔からガンにまで発展する可能性もありますので病院をお勧めします。

一方、疣痔は日本人の痔の約6割を占めているといわれています。
これは、数字にすると日本の総人口約1億2800万人の内の約2534万人が、疣痔に悩んでいるということになります。

疣痔になる理由は、排便時のいきみです。

排便する時にいきむと、お腹にかかっている圧力は通常の10倍程度まで強くなります。この圧力の働きで下半身の血流が圧迫され肛門部の静脈が膨張を起こします。膨張した組織に血流が滞留して出来た血豆がいぼ痔となるのです。

どちらも治療法は食物繊維を取り便秘解消する、いつも肛門を清潔にすることが大事です。

切れ痔でも疣痔でもなかなか治らないという人は恥ずかしがらずに肛門科へいきましょう!

病気になってからでは遅いですから!!!

うんち便秘解消の最終兵器「ハーブdeスルリ」を無料サンプルから気軽に試してみてはいかがですか!

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

便秘解消のトップへ