便秘は万病の元と言われるわけ 便秘を解消しないと大変な事に・・・

前回のブログの続きです!
【動脈硬化】
便秘をしていると、胆汁として分泌されたコレステロールを大腸が吸収してしまい、体内のコレステロールが多くなります。
結果にコレステロールが付着すると動脈硬化を引き起こすことになってしまいます。

【アレルギー】
便秘になって、腸内に便が溜まると腸内の悪玉菌が増え、毒素が作られるがその毒素がアレルギーの原因となります。
アレルギー性の病気の中でも便秘によってなりやすいのは、気管支喘息、アトピー性皮膚炎、じんましん、アレルギー性鼻炎などです。
アレルギーは、便秘によって腸内に増殖した悪玉菌の毒素が要因になっていることが少なくないのです。

【大腸ポリープ、大腸がん】
便の中には発がん性物質が含まれていることもあり、便が腸内に長くとどまっていると、がんが発生しやすくなると考えられます。
大腸ポリープは悪性ではないがガンの前段階であることが有ります。

【乳がん】
米国の乳癌検診に訪れた女性を対象にした調査では、毎日便通がある人に比べ、便通のない人の方が乳癌細胞になりやすい細胞をもっている人が多いことが報告されている。

【生理痛】
便秘をしていると、お腹が便によって圧迫されて血液の流れがスムーズにいかなくなります。
それで生理中に子宮に集まる血液が完全に廃絶されなくなり、経血がねばっ濃くなります。
そのねばった血液が排せつされるとき、お腹や腰が痛みます。

以上が便秘によって引き起こされる恐ろしい病気です。
私が今までお知らせしてきた便秘に良い食べ物や運動、サプリメントなどを活用して、予防して下さいね!

「うんち」の画像検索結果 私が20年以上悩み苦しんだ便秘から解放してくれたカラダに優しいサプリメントをサンプルから試してみてはいかがですか?

無料サンプルはサイドバーをクリック!もしくは『腸内洗浄ハーブ 無料サンプル』で検索!

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

便秘解消のトップへ