便秘と痔

便秘は便がなかなか出ない状態のことを言いますが、

硬くなったりした便は出にくくなるのでトイレで力むと

どんどん肛門に力が入って肛門周辺の血管に負担がかかります。

それを繰り返すと肛門周辺の血液の流れが悪くなって、

うっ血して痔核ができたり、肛門周辺の皮膚が切れて裂肛になったりします。

さらに長時間、トイレの中で力むことは痔を悪化させることになります。

また硬い便が肛門の粘膜をこすることで傷がつきます。

そこから雑菌が入り込んで炎症を起こす原因にもなるのです。

下痢もまた痔の原因になるのです。水のような水様便や慢性的な下痢は

肛門に圧力をかけて、さらに肛門の粘膜の炎症を起こしやすくするのです。

その影響で痔核や裂肛、さらに痔ろうもおきやすくなるのです。

他にも痔の原因というと

普段している姿勢やしぐさ、行動パターンなどが影響しています。

①座りっぱなしの人

デスクワークの多い方は、椅子に座りっぱなしで

肛門が圧迫されている状態が長時間になります。

また車の運転が長時間の営業さんや長距離トラックの運転手なども

同じようにオシリの肛門が圧迫された状態が続くので、痔が多いようです。

このような人は、時々立ち上がって身体を動かして運動するようにしましょう。

②立ちっぱなしの人

接客するようなサービス業の人に多いのですが、立ちっぱなしでも

重力で血液が下半身にたまりやすくなって、血液の動きが悪くなる

うっ血状態になりやすいのです。

このような人も同様に、身体を時々動かして、

血液の流れを良くするようなことをしなくてはいけません。

③身体の冷え

痔は冬の寒い時期の方が悪くなる方が増えてきます。

身体が冷えると血液の流れも悪くなります。

下半身とオシリが冷えるといけないので、暖めることが必要です。

お風呂に入浴剤などを入れて暖めると効果的なのは、

こんな理由から言われているのです。

④妊娠や出産

妊娠中にはホルモンバランスの影響や

便秘になったりする影響で痔になりやすいのですが、

出産時には子供をお腹から出すときにいきむため、

その影響で肛門にも力が入るため痔になりやすくなります。

この影響で出産した後にも痔になってしまう方が増えてきますので注意が必要です。

ですので、上記にあてはまり、便秘の方は注意が必要です。

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