柿を食べると便秘になる?

中国や日本など、アジアを中心に古くから食されている秋の果物と言えば「柿」。

日本では柿の木があるお宅もよく見かけますが、柿は大きく分けて「渋柿」と「甘柿」がありますよね。

主にフルーツとして好んで食べるのは、もちろん甘柿のほうですが、柿は利尿作用があるので、二日酔いに効く!ってよく言われますよね。

でもこの柿、実は「食べると便秘になる」と昔から言い伝えられているって、ご存知でしたか?

それにはちゃんとした根拠があって、柿渋み成分である「タンニン」の影響によるものだとか。

タンニンには「収れん作用」といって、血管や細胞を縮める作用があります。

(例えば、渋柿を食べると口の中が渋くなり、キューッと引き締まる感じになりますが、まさにこれがタンニンの収れん作用なんだそうです。

柿を食べると、タンニンが腸の粘膜に作用して膜を作り、この膜が腸への刺激を減らして便通を悪くします。

これが柿を食べると便秘になるという仕組み。

ちなみに、タンニンの作用は下痢止めにも使われていて、漢方薬にも利用されています。

また、甘柿でも渋柿でも同じくらいタンニンが含まれているので、あまり柿の種類によっての差はないようです。

一方で、柿は食物繊維がとても豊富。

また柿はおなかを冷やしやすいとも言われているので、柿を食べると逆に「お腹を壊して下痢になる」という人もいます。

いずれにしても、柿は食べ過ぎると排便のリズムが狂いやすくなるので、多くても1日1個程度に抑えたいところですね。

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