排便したときの出血と気になる病気~痔編~

排便に関するトラブルは、誰にでもよくある話で、基本的にはさほど深刻に悩む必要はない、というのがほとんど。

ただし、慢性的な便秘が原因で大腸がんになる、ということも実際にはあるので、便秘はしないに超したことはありません。

また、時には大きな病気が原因で起こる便秘や下痢もあるので、そういったリスクついて常に念頭におき、知識として持っていたほうが、病気の早期発見にもつながります。

中でも特に気をつけてほしいのが、出血について。

便に血が混じることもありますし、お尻を拭いた時に血が付くケースも。

また、これといった症状もないのに、健康診断で血便を指摘される人も、最近は増えているようです。

排便時に起こる出血は、いくつか原因が考えられますが、その多くが痔によるもの。

特に便秘をしていて硬い便が出る時、肛門に傷をつけて出血することはよくあります。

この場合、お尻を拭いた際にトイレットペーパーに少し血が付き、痛みも伴うので、比較的わかりやすいもの。

傷からの出血はすぐに止まりますが、しばらくは痛みで排便が怖くなり、また便秘になる、という悪循環にも陥りやすいので、注意が必要です。

また痔の場合、肛門の内側や、やや深いところにできると、痛みがないのに出血することもあります。

これは肛門の内側には痛みを感じる神経がないからで、排便時に刺激が加わり出血すると、突然真っ赤な血が出るので、びっくりする人も。

あわてて病院へ行き、内痔を指摘されるケースも少なくありません。

基本的に、もし排便時に出血が起こった場合、その血が目に見えて赤ければ、肛門、もしくは

かなり肛門に近い大腸からの出血が考えられますが、その9割以上が痔によるものだと言われています。

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