便秘に効く漢方薬とハーブの違い

長年便秘に悩んでいる人の中には、便秘薬を使った排便がクセになっていて、もう薬がなくてはお通じがない!という、かなり重症な人も少なくありません。

便秘は病気ではない、という意見もありますが、薬に頼り、どんどん使用量が増えていくことは、決して体にいいことではありませんし、薬自体にも、少なからず何らかの副作用があります。

そういった点からも、できるだけ薬には頼らず、自然なお通じが来るようにぜひ努めたいものですが・・・それがなかなかできないから困っているんですよね。

最近の便秘薬を見てみると「自然成分を配合」といったものや「漢方成分を処方」といった商品もよく見かけますが、はたして、そういったものであれば常用しても大丈夫なのでしょうか?

答えはもちろん「NO!」

たとえ「天然の生薬配合」と言っても、漢方薬は薬の一種。

実際、医師から処方される便秘薬の中でも主成分が漢方由来、というのものが数多くあります。

もし、薬には頼らずに、自然なお通じが来るように改善したい!とお望みであれば、利用するのは漢方ではなく「ハーブ」の方。

ハーブと漢方薬を混同している人も実は多いのですが、ハーブは普段何気に食事から摂っているような食品の一つです。

例えばショウガやパセリ、バジルなんかもハーブの一種。

普通にアクセントとして、料理に使いますよね。

そういった成分から作られているのがハーブ由来の便秘薬・・・ではなくて、便秘を改善する「食品」なんですよ。

なのでハーブ由来の食品であれば、常用しても副作用の心配はないのです。

うんち素材画像4私のオススメ便秘解消の最終兵器「ハーブdeスルリ」を無料サンプルから

気軽に試してみてはいかがですか!

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

便秘解消のトップへ