便秘が原因で死亡した女性の話

よく「便秘ぐらいでは人は死なない」という言葉を耳にしますが、実はそんなことはありません!
今日は便秘が原因で、残念にもお亡くなりになってしまった女性の、ちょっとショッキングな話題を1つお伝えしようと思います。

女性はもともと便秘症だったそうですが、亡くなる前日は仕事もお休みして、自宅で過ごしていたそうです。

ところが体調が悪くなり、食欲も低下。

その日の夕食も、またよく日の朝食も、何も口にできないほどでした。

家族が気づいた時には、トイレの前で倒れていて、結局そのまま、残念にもお亡くなりになってしまったとか。

解剖の結果、死因は便秘が原因による腸閉そく。

発見された時にはお腹がまるで臨月の妊婦さんのように膨れ上がっており、解剖の結果、腸には何と6.5kgもの便がたまっていたそうです。

また、お腹が膨れたのは、便がたまりすぎ、ガスがそのまま腸にたまってしまったため。

便の出口である直腸には、数センチもの便がまるでコンクリートのように固まって、

出口をふさいでいたそうなので、自力で排便するのもきっと難しかったのでしょう。

この話は便秘の中でもかなり重症なケースで、もちろんとても稀なものですが、たかが便秘と言って軽視するのも時には危険。

残念にも便秘が原因で死亡してしまったこの女性の場合、倒れた時にそばにだれもおらず、

発見が遅れてしまったという不運もありますが、便秘を長期にわたって放置しておくことは、腸閉そくを招く危険をもはらんでいるのです。

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