乳酸菌で大腸がんを予防しよう

平均寿命の伸び合わせて、日本人に増えているのが「がん」。

医学の進歩もあり、もはやがんは死なない病気にもなってきましたが、その分、患者数は増えていて、いまや2人に1人ががんにかかる!とも言われています。

特に食生活の欧米化に伴って、大腸がんの患者は年々増加傾向。

65歳を過ぎると、大腸がんにかかる確率がグッと高くなるというので、年に1回は健康診断を受けて、腸の状態をぜひチェックしておきたいものですよね。

大腸がんになる原因はいろいろあると言われていますが、その中でも代表的な原因とも言われているのが、やはり「便秘」。

体内の老廃物の塊である便が、長時間大腸にとどまることは、その分がん細胞を発生しやすくするので、便秘をしないことは大腸がんの予防にもつながります。

そこで最近特に開発が進んでいるのが、乳酸菌を使った食品の数々。

乳酸菌は腸内の環境を整え、便秘を解消する効果があることでも、すでに有名ですが、病院でも積極的に活用しています。

例えば、とある病院で大腸の手術をした人には、必ず毎日の食事にヨーグルトやヤクルトなどの、いわゆる乳酸菌食品がつくのだとか。

実際の統計でも、手術後に乳酸菌を摂った人と摂らない人では、腸の回復力に違いが出るそうです。

「飲むヨーグルト」などの乳酸菌飲料は、牛乳などを基に作られていることも多いので、アレルギーを持っている人には使えないこともありますが、最近は植物性の乳酸菌を使った飲み物もたくさんあります。

乳酸菌による大腸がんの予防効果も積極的に研究されていますし、ぜひ普段の生活にも気軽に取り入れていきたいものですね。

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気軽に試してみてはいかがですか!

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