脳と大腸の不思議な関係

人間の体はとても複雑にできていて、離れている器官どうしても、実はとても密接にかかわっています。

大腸と脳もそんな関係。

大腸は「第二の脳」と言われてみたり、「腸にも脳細胞があるのでは?」なんて思われるほど、脳と深く関わっています。

腸は大きく分けると、小腸と大腸がありますが、その働きはずいぶん違っています。

小腸の働きは、どちらかというと胃に似ていて、食べ物を消化したり栄養素を吸収する器官。

生きていくうえではなくてはならない、とても重要な役割を担っています。

一方、大腸は基本的には、体にたまった排泄物を一時的にためておき、スムーズに体の外へ出すための器官。

小腸と比べると、生命の維持に関してはやや付属的な役割で、脳の影響をとても受けやすい、ちょっと特殊な器官でもあります。

人間の体はとてもよくできていて、生命の維持に直接かかわることは、自分の意志の影響を受けずに、生理的に働くことができます。

でも大腸は、脳からの刺激にもとても敏感に反応し、精神状態によって出される指示が変わってきます。

大腸は精神状態も大いに影響しているんです。

例えば、小腸は、たとえ栄養を吸収したくなくても、勝手に消化、吸収しますし、私たちの意志とは関係なく、生きている限り働いてくれます。

でも大腸は、その時の精神状態よっても動きに影響がでるので、排便のサインを無視して、我慢することもできます。

逆にとても緊張すると、その緊張が大腸の刺激にもなって、急にお腹がゆるくなることもありますよね。

このように、便秘も下痢も気持ち次第、というケースも少なくないんですよ。

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