便秘と水分の複雑な関係

便秘の予防に欠かせないのが水分補給。

体の中の水分が不足すると、便が硬くなり、腸内の通りも悪くなるので、便秘の原因にもなります。

特に、赤ちゃんや乳幼児が便秘になって、カチカチの便が出る時には、ミルク不足がもとで、水分が足りなくなっているケースも少なくありません。

では、とにかく水分をたくさん摂っていれば、便秘にはならないのでしょうか?

いえいえ、実はそういうわけでもないんです。

例えば、どんなにたくさん水を飲んでも、すぐに下痢をしたりはしませんよね。

というのも、人間が食べ物などから摂った水分は、そのほとんどが、腸内で吸収され、排出される仕組みになっています。

なので、水をたくさん飲むと、自然とおしっこの量も増えていきます。

ちなみに、人間の体には常に9リットル程度の水分が、生命の維持のために蓄えられています。

更に、食事などで1日約2リットルの水分をとりますが、腸内で吸収されずに、便として最終的に含まれる水分量は、たったの0、1リットル。

この割合はほぼ一定で、便のほどよい硬さとなります。

どんなにたくさん水分をとっても、余計な分は便には吸収されず、汗や尿になってしまうんですね。

では、便を柔らかくするにはどうしたらいいのでしょうか?

実は、そこで登場するのが食物繊維なんです。

食物繊維は繊維質に水分を蓄えて、膨らむ性質があります。

つまり水分と同時に、食物繊維をたくさん摂ることで、繊維に吸収される水分量が増え、おのずと便に含まれる水分も多くなります。

便秘の解消には水分だけではなく、食物繊維もたくさん摂らなくては、便を軟らかくする効果は出ないんですよ。

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