便秘薬依存症の怖いところ

便秘解消に便秘薬や下剤はとても強い味方。
どんなに頑固な便秘でも、たいていは、薬を飲むことで、解消することができますよね。

でも、便秘薬に頼ってばかりいると、自然な排便力がどんどん失われてしまう、というのも本当の話。
はじめは1錠で排便していたのに、2錠、3錠・・・と量が増えてしまうのも、便秘薬の怖いところです。

更に便秘薬の量が増えていくと、体内のカリウム量が徐々に減少していきます。
カリウムは、生命を維持するために必要な栄養素の一つ。
特に最近は、ダイエット目的で、安易に便秘薬を常用する人が増えており、便秘薬による低カリウム血症も報告されているそうです。

ちなみに、最近の便秘薬は比較的副作用が少なく、安全と言われていますが、それは用量と用法をしっかり守ったうえで保障されているもの。
自己判断で勝手に薬の量を増やすと、健康を損ねることがあるので、特に気を付ける必要があります。

また、どうしても慢性的な便秘で、薬が手放せない人は、一度思い切って病院へ行き、適切な指導を受けることも大切です。
今では、便秘薬の種類も多く、使われている成分にもかなり違いがあるので、医師の下で利用したほうが、体の面でもひとまず安心でしょう。

病院に行くほどではないにしても、もし、使っている便秘薬が効かなくなってきているようであれば、ひとまず薬の種類を変えてみるのも一つの手です。

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