便秘になりやすい市販薬の成分

前回「市販の風邪薬は便秘になりやすい」といったお話をしましたが、今回はその続編。
具体的にどういった成分が便秘になりやすいのか、薬剤師さんに聞いてみました。

ちなみに市販の風邪薬によく含まれている以下のような成分が、便秘を起こす可能性があります。

・マレイン酸クロルフェニラミン…主に鼻水を止める効果がある
・リン酸ジヒドロ

・コデイン…咳を止める
・dl-塩酸メチルエフェドリン…咳を止める
・ノスカピン…咳を止める

これを見てもわかるように、鼻水や咳を止める成分が、便秘にもなりやすいそうです。
なので、総合感冒薬だけではなく、市販の咳止め薬や、鼻炎薬を飲んでも便秘になるケースがあります。

また、これらの成分は、一般的に販売されている風邪薬のほとんどの商品に含まれているそうで、風邪で市販薬を飲む時には、便秘になる!と思って、ある程度覚悟しておいたほうがいいかもしれません。

薬による便秘の症状は、立派な副作用の一つ。
でも体質によって、強く出る人と、出ない人もいるので、薬を飲んだ人全員が便秘になるわけではありません。
ちなみに私の場合は、便秘の原因が市販薬とわかってから薬を変えて、そのあとも毎日ヨーグルトを欠かさず食べていたところ、次の日には、排便がありました。
ただし、その間3日ほど便秘をしていたので、はじめのうちはとても硬くて・・・ちょっと辛かったですね。

なお、風邪をきっかけに便秘になった場合は、ハーブのサプリメントを飲んでも効果がありますよ。

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