納豆は便秘解消に効く!

豆を使った代表的な食べ物として有名な納豆は、発酵途中の食物繊維がやわらかい状態になっています。

消化がよくお腹に負担をかけないので、けいれん性便秘には最高の食材です。
もちろん、直腸性便秘、弛緩性便秘にも効果があります。

ただ、毎日の食べる量に注意しなければいけません。

豆類の日本の代表食材の豆腐は、食べ過ぎると太ってしまうことがあります。
豆腐には、女性ホルモンを活発に働きがあります。

女性ホルモンが活発になると、体に脂肪をつけようとする働きが出るため、「ダイエット中なのに太っちゃった!?」と言う話を聞いたことがあります。

豆腐なら、1日に半丁まで。豆乳なら、1日にコップ1杯~2杯まで。

このことを守っていただければ、豆類のおかずは”あなた”の便秘解消してくれる、最高のパートナーになります。
納豆を使った便秘解消レシピです。

【ささがきごぼうの納豆汁】
ごぼうの旨みと納豆が良く合います。納豆はあたり鉢ですりつぶしても美味しくなります。

納豆自体も食物繊維が多く、御飯にのせて食べる他に、味噌汁やかき揚にしても美味しくいただけます。

☆材料(4人分)
ごぼう 1/2本
引き割り納豆 2パック
こんにゃく 1/4枚
油揚げ 1枚
しめじ 1/2パック
みつ葉 少々
だし汁 600cc
味噌 大さじ2と1/2
酢 適宜
ごま油 小さじ1

☆作り方
1) ごぼうはささがきにし、酢を少量加えた水にさらして水気を切る。
2) コンニャクは短冊切りにしてさっとゆでる。
3) 油揚げは熱湯をかけ、油抜きして細切りにする。
4) しめじは石づきを切り落とし、小房に分ける。
5) みつ葉は2cmの長さに切る。
6) 鍋にごま油を熱して1)を炒め、さらに2)3)4)を入れてさっと炒め、だし汁を加え7~8分間煮たら味噌を溶き入れる。
7) 6)に引き割り納豆を加え、ひと煮立ちさせる。
8) 7)を器に盛り、みつ葉を散らす。

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