便秘解消に効果的な食べ物 アボカドは食物繊維の王様

私はアボカドが大好きです。加えて『便秘にも効く』そうです。

そこで今回は、アボカドにまつわるうんちくをいくつか紹介しましょう。

まず最初に発音です。
つい「アボガド」と言ってしまう人が多いのですが、正解は「アボカド」とにごらない「カ」が正しい発音なのです。

そして次にアボカドは野菜か果実か? と問われたら、正解は「果実」ですよ~。
ま、アボカドはサラダに良く使われていますからしょうがないですし、基本、これはどうでもいいうんちくでしたね。

でも、次にお伝えすることはどうでも良くないことなので、しっかりと覚えておきましょう。

アボカドは別名を「森のバター」なんて呼ばれます。
ですから「コレステロール値が上がるのでは?」と気にして食べない女性がいたりします。

ですが、それは誤解です。

たしかにそのニックネームに負けず脂肪が多いのですが、ほとんどがリノール酸、リノレン酸といった不飽和脂肪酸なのだそう。
つまり、「アボカドを食べてもコレステロール値の上昇の心配はありません」と、じつは専門家がお墨付きを与えてくれているのです。
「むしろ、血管を広げ血小板の凝固を防ぐため、血液のサラサラ効果が期待できるすぐれもの食品」なのだそうです。

このお話を聞いて、私はますますアボカド・ファンになっているのですが、続きがまだあります。

そうです、なぜ「便秘にもいいか」というお話です。
専門家によれば、アボカドは「毒だし果実」なのだそうです。
毒だしとはつまり、便秘解消と利尿促進です。

ではなぜ毒だししてくれるかというと、アボカドが含有する「食物繊維」の圧倒的な多さから来るものだそうです。
ちなみにですが、植物繊維が多いことで知られる「さつまいも」でさえ、100グラム中に含まれる植物繊維の量は約1.7グラムだそうです。

ところがアボカドは、100グラム中の植物繊維量がなんと約5.3グラム。
さらに、離尿作用のあるカリウムも100グラム中730㎎と多く、これら毒だし要素の含有量が、アボカドは果物の中ではトップクラスなのだそうです。

ということで皆様、食べましょう、アボカドを。

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