心と体のつながりで考える「便秘解消法」①トラウマ解消で便秘解消?

今回は、心とカラダのつながりをテーマにして、便秘解消法のヒントを考えて見ましょう。

「過去へのこだわりを抱きやすい人が便秘になりやすい」と、自身のブログで語っているのは、整体師の太田馨(おおたけい)さんです。元アスリートという経験を活かして整体師として活躍する太田さんは、心とカラダのつながりを大切にした「セルフヒーリング」(自分のカラダを自身で癒すメソッド)を提案しています。

そんな太田さんは、便秘とその症状を抱えやすい人の性格の関係を、次のように指摘しているのです。

「まず便秘ですが、これは過去にこだわってしまう人が抱えやすい症状です。

便は、体にとっては既に必要のなくなったものなのですが、それを外に出すことができないということは、心の中で同じことが起こっているから。」(太田さんのホームページ「セルフヒーリングの法則」より引用)。
じつは私にも、長年便秘に悩まされていた友人(女性)がいました。その友人は、それとは別に、

親子関係がうまくいかないという、悩みも抱えていたのです。彼女は父親との関係が良好ではありませんでした。

そのため、成人後も異性との付き合いがうまく行きません。そんな彼女がいよいよセラピストの元を訪ねると、セラピストはこうアドバイスしました。

「あなたがお父様のことを赦(ゆる)さない限り、異性とのお付き合いはうまく行きませんよ」と。

彼女は過去に父親がしたある行為が、ずっと赦せずにいたのです。そのトラウマが男性不信につながっていると、セラピストはアドバイスしたそうです。そこで苦悩と努力の果てに、友人は父親とのわだかまりを解消させたのでした。

そして彼女いわく、「まったく機を同じくして、便秘まで治っちゃった(笑)」という話を私にしたのです。

もちろんこのことにはなんら科学的な根拠はありません。まったくの偶然とも考えられます。

ですが、「こだわりやトラウマを手放すことで、便秘も手放す」という考え方も、便秘解消の実践法としては、「あり」なのかもしれませんね。

うんち便秘解消の最終兵器「ハーブdeスルリ」を無料サンプルから気軽に試してみてはいかがですか!

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

便秘解消のトップへ