心と体のつながりで考える「便秘解消法」②ホメオパシーで便秘解消?

最近、女性の間で人気の代替療法のひとつに「ホメオパシー」と言うのがあります。

「ホメオパシー」とは別名、「同種療法」とも呼ばれていて、「毒をもって毒を制す」と言う考え方です。

例えば、心身に不調を持っている人がいたとします。その原因を分析したホメオパシーの施術師は、その原因に近い性質をもった物質を利用して「レメディー」と呼ばれる希釈液を作ります。

「ホメオパシー」の治療と言うのは、この「レメディー」を使うことで症状を改善させていくわけです。

この「レメディー」は、多くの場合、ナチュラルな生薬である、ハーブ類や鉱物類などから作られています。

また「レメディー」は、不調のある人を専門家が診断をして調合しますので、人それぞれ個々の心身の状態に合ったものが使われます。じつはこのホメオパシー療法で、「長年の便秘を改善させた」と言う報告を聞く機会も多いのです。
ホメオパシーを研究実践されている、アカシさんのホームページには、こんな施術例が紹介されています。「彼は28歳、コカ・コーラの会社で働いている社員で、去年の暮れに私たちのクリニックに来ました。7、8年間、頑固な便秘に悩まされているとのこと。

そして何よりもまず自分に自信がないこと、公共の場(人前)でしゃべれない自分を何とか変えたい、赤面症を治したいとのことでした。初回のセッションでは彼の性格、食べ物の好き嫌い、寒がりか暑がりか、などなど彼の身体が敏感に反応する場所を見つけるために1時間程の時間を要しました。

そしてLycopodiumというシダ植物の一種である植物から作られたレメディーを1週間とっていただくようにアドバイス」(以上、アカシさんのホームページ「ヨガ・瞑想・スピリチュアルブログ」より引用)。こうしたセッションの結果、患者の男性は便秘も赤面症も克服されたのだそうです。どうやら、自然の生薬である「ハーブ」には、

便秘解消の大きなヒントが隠されているのかもしれません。

※便秘にオススメ「ハーブdeスルリ

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