心と体のつながりで考える「便秘解消法」③便秘と自律神経失調症

便秘は自律神経の失調で起こるというお話を書きました。

今回は「自律神経失調症」についてちょっと書いておきましょう。

「自律神経失調症」は総称的な病気であり、また心の病でもあります。

自律神経の中枢は脳の「視床下部」というところにあります。

この場所というのは「情緒、不安や怒り等」の中枢とされる「辺縁系」と相互に連絡し合っているそうなのです。

日常生活における人間関係などでトラブルが発生したりしますと、過剰なストレスも加わるため誰もが情緒不安定になりがちです。こうした精神状態が続き、悪化してしまいますと、

うつ病やパニック障害、過敏性腸症候群や身体表現性障害などへとつながってしまうのです。

「自律神経失調症」というのは、こうした精神から身体的疾患へとつながる病気を総称したものという、ちょっとあいまいな病気なのですね。要は、心のバランスを崩してしまうと、精神疾患のみならず、自律神経が関与する内臓器官にもさまざまに悪影響を与えてしまうということなのです。

その悪影響のひとつには、便秘症状も含まれると言うわけです。日本においてうつ病に悩む人の数は、今では「100万人」以上とも言われています。うつも自律神経と関わるので、身体の健康にも影響を与えてしまいます。あまり細かいことにイライラせず、ストレスをしっかりと解消させ、ささいなものでいいので夢や目標を持つことが前向きな毎日を与えてくれます。

このようにメンタルヘルス(心の健康)もしっかりケアーしていくことが、めぐり巡って「便秘解消」にもつながっていくのでしょう。

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