心と体のつながりで考える「便秘解消法」④便秘と月経との関係

「PMS」と聞いてもおそらく男性はまったくピンと来ないでしょう。

PMSとは、「月経前症候群(げっけいぜんしょうこうぐん)」という症状です。

PMSは、月経の2週間ないし1週間位前からおこり、月経が始まると収まります。

周期性のある一連の身体的、および精神的症状を示す症候群(いろいろな症状の集まり)なのです。

PMSの精神的な典型症状としては以下のような状態があります。

■PMSの精神症状:怒りやすい、反感、闘争的/憂鬱/緊張/判断力低下、不決断/無気力/孤独感/疲れやすい/ 不眠etc 身体的には次のような症状が現れます。

■PMSの身体症状:下腹部膨満感/下腹痛/頭痛/乳房痛、乳房が張る/腰痛/関節痛/むくみ、体重増加、脚が重い/にきび/めまい/食欲亢進/便秘あるいは下痢etc

じつはPMSに悩んでいる知り合いがいますが、その方もかなりの便秘症の持ち主なのです。

その彼女は漢方でPMSと便秘の両方を一石二鳥で治療中とか。

ちなみに処方されているのは、「ツムラ61 トウカクジョウキトウ」という漢方で、適応症としては、便秘/更年期障害/月経不順/月経痛/腰痛などだそうです。

「PMS」の精神症状からもやはり、私たちの健康には「気持ちの持ち方、バランスがいかに大切か」を教えてくれているような気がします。気持ちがネガティブになったりしてしまうと、月経不順や便秘にもなってしまう可能性があるわけです。ということで、何があろうと「ポジティブに」という心構えでぶつかっていかなきゃ、と改めて考えたりしています。

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