便秘に効く「ツボ押し」Part2

以前の記事で「足三千里」と「間使」というツボについて書きました。

今回は便秘に効く「ツボ」Part2をご紹介したいと思います。まず最初にご紹介するのは「大巨(たいこ)」というツボです。

そして続いて「合谷(ごうこく)」というツボをご紹介します。

<便秘に効くツボ「大巨(たいこ)」>

「大巨」は今回のツボ(大巨)は、お腹にあるツボです。

場所としては、へその左右指2本ほど外側、そこから指3本ほど下にあります。

大巨は、便秘に効果があります。

また、大腸・小腸などの消化器病にも効果があるといわれています。

このツボ押しをする前に、軽くマッサージをしておくとより効果的なようです。

こんな手順になります。

【朝のマッサージ&ツボ押し】

朝起きたら、仰向けに寝たままで、へその周りを時計回りに手のひらで優しくマッサージをしましょう。

そして少しお腹の辺りが暖まったら「大巨」のツボ押しを開始します。

[留意点]

指で押す際は、「ゆっくりと弱く」押してみてください。

決して強く押しては、いけません。

「気持いい」と感じるぐらいの力で、ちょうどいいのです。

また、5本の指で広く押すと、柔らかく押すことができ、心地いいと感じられるでしょう。

<便秘に効くツボ「合谷(ごうこく)」>

「合谷(ごうこく)」は便秘に効くツボとして有名なだけでなく、肩こり、歯痛、眼病時などにも効果のあるツボです。

場所は、手の甲側の親指と人差し指の骨の合わせ目、人差し指側にあります。

とてもおし易い場所にあります。

また、手にあるので、自分で違和感無くいつでも押すことができます。

電車などの移動中にも押せますし、トイレで押すことも無理がありません。

普段から押すクセにしておけば、便秘解消に役に立つことでしょう。

また、パソコンの操作による指の疲れや痛み、あるいは文字を書くことによる疲れ痛みなどにも効果的です。

[留意点]

右の手の「合谷」を指圧マッサージするときは、左手親指で右の合谷を押さえ、

左手の残りの4本の指で、小指側を支えるようにします。

「右人差し指の骨」に沿って、押さえていくと、痛いところ、気持ちいいところが見つかると思います。

その部位が見つかったら、「3秒押して3秒離す」を繰り返していきます。

うんち便秘解消の最終兵器「ハーブdeスルリ」を無料サンプルから気軽に試してみてはいかがですか!

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

便秘解消のトップへ