寒天かところてんか?甘味で便秘解消

フラ体験をした帰り、友人と甘味喫茶でお茶をしました。

じつは私、甘味喫茶はあまり得意では無いのです。

なぜかわかりませんが、子供の頃からあんみつや寒天などの和風甘味があまり好きではありませんでした。

でも最近は、がんばってところてんなどを食べるようにしています。

というのももちろん、便秘に効果的、といわれているからです。

何度か植物繊維の話をしていますが、例えば、レタスで一日に必要な食物繊維を摂ろうとすると、「レタス9個」を食べなくてはいけないそうです。

ところが寒天であれば「25グラム程度」で一日の必要な食物繊維が摂取できてしまうほど、寒天は植物繊維の塊なのです。

寒天を食べると、腸内で善玉菌のエサになってくれるので善玉菌を増やしてくれるそうです。

その結果、腸内環境を良くしてくれるので便秘解消になるのだそうです。

私は寒天よりも「ところてん」の方が好きなのでこちらを食べます。

ところてんは、テングサやオゴノリなどの海藻類をゆでて煮溶かし、発生した寒天質を冷まして固めたもの。

つまり構成成分は寒天と一緒です。

しかしネットで口コミ情報などを調べてみると、寒天よりも「ところてんで便秘を解消させた」という報告が多いように感じられました(これは統計ではなく、あくまで私の主観的な推測です)。

私の場合は、味覚的にも「ところてん」しか受け付けないので、選択肢が無いのですが……。

しかし考えてみると、日本人というのはお味噌などの発酵食品や、甘味においても寒天やところてんなど、ヘルシーなものを伝統的に食べてきた国民なのだなと、つくづく感じます。

私の味覚も、純和風のままでいたら、きっともっとヘルシーなカラダになっていたのでしょうね。

ファストフードやジャンクフードがやってきて以来、どうもカラダがそっちに慣れてしまったのが、便秘を初めとする体調不調の原因なのかなと、反省しています。

やはり日本人としての伝統的な食文化を、もう一度見直してみる必要がありそうですね。

そんなわけで最近は、かつては苦手だった和風甘味喫茶にも、ちゃんとお邪魔をするようになった私なのでした。

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