寒さは便秘の大敵 お腹を暖めましょう

秋から冬にかけて、寒くなってくると「便秘の季節」なんですよね。

とはいえ、今年は暖かい秋の日が続いていて、まだぴんと来ないですが……。

ですが、油断は大敵です。これから年末に向けて寒くなってきたら、いくつか注意したいことがあります。

寒くなってくると、どうしてもおしっこが近くなります。

つまり体内が水分不足になりやすい季節なわけですね。

当然、腸や便の水分も不足がちになるため、乾燥便となってしまい出にくくなります。

そして便秘になってしまうというわけです。

いつもは便秘体質ではないのに、この寒い時期になると便秘になる、という人もおそらくたくさんいるのではないでしょうか?

では、水分不足だからといって、冷たい水をたくさん飲めばいいかというと、寒い時期はそうとも限らないのです。

というのも、冷たいお水はどうしてもお腹や体温を下げてしまいます。

夏場ならまだしも、寒い時期は全身がそうでなくても冷えますので、それだけで腸機能の低下にもつながりがちなのです。

そこで「お腹を暖めつつ、腸に水分を与える」ということを心がけましょう。

例えば、鍋料理等で水分と温野菜(植物繊維の豊富な根菜類など)をたっぷり食べる、なんていうのが理想的ですね。

ただし、食べすぎは要注意ですが…。

それにしても今年は異常気象が続き、猛暑が秋になっても尾を引いている昨今。

まだまだ「鍋」はぴんと来ませんが、寒くなり始めたら、ぜひ、皆さんも「お腹を暖め腸を潤す」ということを心がけてくださいね。

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