便秘にはぜひ「水溶性食物繊維」を!

便秘の解消には「食物繊維」がいい!ということはすでによく知られています。

でもこの食物繊維、実は水に溶ける「水溶性の食物繊維」と水には溶けない「不溶性の食物繊維」の2種類あって、少し特徴が違っています。

一般的に「食物繊維」と聞くと、便のカサを増やす、ちょっとスジっぽいような、消化の悪いイメージがありますよね。

ゴボウやサツマイモなんかが思いつきますが、それはどちらかというと不溶性の食物繊維のほう。

一方、水溶性の食物繊維は、文字の通り、水に溶ける食物繊維なので、便を軟らかくする作用があります。

便秘の人はおおむね、この食物繊維の量が全体的に足りていないことも多く、ようは便のカサが不足している状態。

なので、食物繊維をたくさん摂ることは、排便をスムーズにして、便秘の解消にも大いに繋がっていきます。

でも、実は食物繊維の中でも不溶性のものばかりたくさん摂っていると、かえって便秘になるケースもあるんです。

というのも、不溶性の食物繊維は便を硬くしてしまうことがあるので、量をとりすぎて、逆に排便がつらくなる場合もあるのだとか。

その点、水溶性の食物繊維は、水分をよく含むので、便を軟らかくし、排便もしやすくなる効果抜群!
安心してたっぷり摂りましょうね。

ちなみに水溶性の食物繊維はこんにゃくや海藻、きのこ類に豊富に含まれています。

一見繊維質のなさそうな、ファイバー入りドリンクも、水溶性の食物繊維が使われているので、試してみるのもいいですよ。

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