硬い便がなかなか出ない場合

普段からよく便秘をしている人は「2、3日出ないのも当たり前」ということも少なくありません。
でも、便は腸の中で長くとどまっているほど、水分が失われ、どんどん硬くなってしまうので、余計に出しにくくなり、更なる便秘の原因にも。
まるで栓をしたように、肛門の出口で硬い便がふさがっていることもよくあります。

硬い便が原因で、便秘を起こしている場合には、立ちはだかっている便を出すことで、その後はスルスルと排便できるもの。
でも、問題はその立ちはだかる便をどうやって出すか・・・。

基本的にそういう場合には、病院で浣腸をしてもらうことで、いとも簡単に硬い便は出てきます。
でもわざわざ病院まで行って浣腸をしてもらうのは恥ずかしい、という人も大勢いますよね。
他にも「摘便」といって、肛門付近で引っかかっている便を指でかき出す方法もありますが、それも自分で行うのは・・・正直大変です。

実は、そういった事を想定して、何かの折に、病院で座薬式の便秘薬(下剤)をもらっておくのも一つの手。
座薬式の下剤は、浣腸と似たような原理なのですが、解熱剤の座薬とほぼ同じ感覚で使うことができます。

使い方のポイントは、下剤を入れた後、最低10分間はがんばって我慢すること。
座薬なので、すぐにでも出したい気持ちになるのですが、できるだけ長く我慢することで、硬い便が柔らかくなってきます。

何とか我慢できたら、トイレに直行。
「スポーン!」といった感じで、今までふさがっていた硬い便が出てきますよ。

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