便秘に効く水の話(その1)

便秘を解消するためには、水分補給が欠かせません。
特に冬は、夏に比べて水分を摂る量が少なくなるのですが、
冬に便秘をすることが多いのは、まさにこの水分不足が原因の場合もよくあるんです。

例えば普通、食事などで食べ物が消化される際には、約90%は水分で、小腸ではどろどろの状態。

その水分を大腸で吸収して、ほどよい硬さの便になるようにうまくコントロールしています。

便が大腸に長くとどまるほど、便の中の水分が吸収されてしまうので、
時間の経過とともに、どんどん硬い便になってしまいます。

そこで「水分の登場!」といきたいのですが、
実は、便秘をして水をがぶがぶ飲んでも、それが全部便にいって柔らかくなるわけでもなく、
ほとんどが尿や汗になってしまいます・・・。

でも便秘をする時には水分を多く摂ったほうがいい!と言いますよね。

それは水分を摂ることで、腸に刺激を与え、排便を促す作用があるから。

特に朝一番の水は、そのままダイレクトに腸に届くので、いい刺激となり、排便効果もぐっと高まります。

また「硬水」と呼ばれるミネラルウォーターは、水に含まれるミネラル成分が豊富、というのが最大の特徴。

特にマグネシウムは、腸に刺激を与えやすいので便秘の時にはおすすめです。

ちなみに日本の水は軟水で、市販の水も日本製の場合ミネラル分はとても少ない水がほとんど。

硬水は主に輸入品の水に多いので、お店に行った時には、
ぜひ原産地とミネラル分をよく見て選んでみてくださいね。

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