便秘の解消は主食から

現代の日本人は、明治時代のころの日本人と比べてみると、摂取している食物繊維の量が2/3にも満たないのだとか。

これでは便秘になってしまうのも、ある意味当然なのかもしれません。

では、食物繊維を常に効率よく摂るにはどうしたらいいのでしょうか。

ポイントは毎回食べる「主食」。

日本人は主食に白米を食べている人が多いのですが、主食から摂る食物繊維の量を増やすことで、無理なく1日の食物繊維の量も増やすことができます。

白米より食物繊維が多い主食と言えば、まず「玄米」が思い浮かびますよね。
確かに白米を玄米に替えることで、食物繊維の量も約5倍になるので、便秘の人にはおすすめの主食。

最近では発芽玄米もとても人気ですし、栄養価も白米よりグッと高くなります。

ただし「玄米は食べにくい」という人もいます。

玄米が苦手な場合は、雑穀米に挑戦するのも一つの手。

白米に雑穀を少し加えて炊くだけなのですが、味としては白米とあまり変わらず、見た目以上に食べやすいと評判です。

同じように白米に混ぜて炊くのであれば、押し麦や発芽大麦なんかもいいですね。

まずは少量から始め、様子を見ながら少しずつ割合を増やしていくと、食物繊維の量もアップします。

ご飯以外の主食となると、パンか麺類になりますが、もしパンを食べるのであれば、ぜひ「ライ麦パン」を選んでください。

ライ麦パンであれば、食パンやフランスパンの倍の量の
食物繊維を摂ることができます。

麺類では、「そば」がおすすめ。

食物繊維の多い主食を種類別にいくつか知っておくことで、
飽きずにうまくローテーションさせていくこともできますよ。

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気軽に試してみてはいかがですか!

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