お腹にたまったガスを抜くコツ

便秘をしていない人でも、お腹が張りやすく、常にスッキリしない、ということが時々ありますよね。

お腹の張りの原因は、便だけではなく、ガスがたまっていることも。

普段、健康な人は、1日に2~3リットルのガスをおならとして排出しますが、おならが出ずに、だんだんお腹が張って来ることもあります。

また、食べ物の影響で、お腹が張りやすくなることも。

特に便秘をしやすい人は、積極的に食物繊維を摂るようにしていることも多いのですが、水に溶けない不溶性の食物繊維は、ガスを発生させやすく、おならも出やすくなります。

例えば、いも類やごぼうを多く摂ったり、あとは、炭酸飲料もガスがそのまま腸にたまることがよくあります。

ちょっと意外な食品では、カレーやシチューと言った食べ物も、人によっては、
もたれやすかったり、食後にお腹が張りやすいという話を耳にします。

お腹の張りを解消するには、腸で停滞しているガスをおならとして出すしかないのですが、実はそれにはちょっとしたコツがあるんです。

それは「左半身を上にした姿勢で横になること。」

お腹が張って苦しい時は、腸の横行結腸が下がって、そこにガスがたまっていることが多いそうです。

なので、左半身を上にして横向きに寝ると、ガスが左に流れて、それだけでずいぶんと抜けやすくなります。

更に、腸のあたりを円をかくように、時計回りにマッサージするとより効果的。

これを5~10分程度やってみると、ガスが出やすくなり、お腹の張りも解消していきますよ。

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