便秘でどうしても浣腸を使う場合

便秘を解消する方法はいろいろありますが、実際に試してみて、その効果にもずいぶんと個人差があります。

本来、便秘になっても、できるだけ薬や下剤は使わずに、自然なお通じを待ちたいところなのですが、症状によっては、どうしても「助けてほしい!」と思う時もありますよね。

例えば、硬い便が肛門付近で引っかかって、どうにもならない場合。

これは硬くて大きな便が、肛門をふさいでいる状態で、まさに「すぐそこまで出かかっているのに出ない!」という感じです。
肛門は神経が多く、とても敏感な部分なので、便があることもわかりますし、場合によってはとても痛く、座ることもままならない状態になります。

硬い便が引っかかって出てこない、と自覚している場合、やはり浣腸で解消するのが一番効果的。
硬い便を指で直接かき出してしまう方法もありますが、浣腸のほうが断然簡単です。

ちなみに初めて浣腸を使う場合、なんだか不安で緊張するかもしれませんが、特にテクニックは必要ありません。
平たくいえば、市販の浣腸をお尻に入れるだけでOK。

先端にキャップが付いているので、それを取り、横になって、静かに肛門にさします。
あとは中に入っている液をゆっくりと押し出しましょう。

浣腸がすんだら、できるだけ我慢してトイレに直行。
すぐに便意が起こりますが、少なくても3分ぐらいは頑張って待ちましょう。

なお浣腸はクセになることもあるので、乱用は禁物です。
でも硬い便が引っかかって、「もうにっちもさっちもいかない!」という時には強い味方になってくれますよ。

うんち素材画像4私のオススメ便秘解消の最終兵器「ハーブdeスルリ」を無料サンプルから

気軽に試してみてはいかがですか!

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

便秘解消のトップへ