横向きに寝ると便秘が治る?

今日は便秘の解消にまつわる、ちょっと面白いうわさ話を一つ。

皆さんは、夜寝る時には、どういった方向を向いて寝ていますか?

きっと仰向けになって天井を見ながら寝る、という人が多いと思うのですが、
実は、便秘の時には、横向きになって寝たほうがいいんだそうです。

というのも、とある有名な医師いわく「横向きになって寝ることは、
脊椎動物の本来の睡眠時の姿勢であり、
実は人間にとって、とても安定した姿勢」なんだとか。

しかも、横向きになって寝ると、短時間で夢も見ずに、熟睡ができるそうです。

しかも横向きになって寝ることは便秘の解消にもとても効果的なんだとか。

特に左脇を下にして寝ると、下行結腸やS字結腸に自然と圧力がかかっておすすめ。
横になって寝ていると、朝自然に便が出やすくなるそうです。

ちなみに便秘の時には、お腹の左側にある下行結腸を、
上から下に向かって押し下げるようにマッサージしても便が出やすくなります。

ただし、腸はお腹をぐるっと周回していて、同じ方向を向いているわけではありませんし、同じ方向ばかり向いて寝るのは、案外難しいもの。

また、お釈迦様の絵と同じように、右脇を下にし、
足の上に足を置いて寝たほうがいい、という説もあります。

ようは、寝る時には、右と左を交互に横向きなって寝たほうが、
寝ている間も腸の動きを助けることができる!ということのよう。

実際に便秘の解消に効果があるかどうかは、きっと個人差もあるのでしょうが、
興味のある人は試してみるのもいいですね。

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気軽に試してみてはいかがですか!

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