鍋で使っただし昆布は再利用して、便秘も解消

前回は「なべ料理を食べて便秘も解消!」といったお話をしましたが、今日はその続編。

でも今回は、鍋ではなく、そのだし取りに使った「昆布」をクローズアップして、お話したいと思います。

鍋をする際には、スープのだしに昆布を利用するご家庭が多いのですが、だしを取り終わったら捨てちゃっていませんか?

確かに大きく膨れあがった昆布は、そのまま食べるにしては、ちょっと・・・という人も多く、大体だしを取ったら、もう用事はない、と捨てることがほとんど。

でも昆布には、食物繊維やミネラルが豊富に含まれているので、実はとっても栄養価が高い食品なんです。

特に便秘の人には、ぜひ積極的に食べてほしいので、鍋の後も捨てずにとことん再利用しちゃいましょう。

昆布の食べ方で一番簡単なのは、細く切ってそのままサラダや煮物に利用すること。

同量のしょうゆ、酒、みりんに、酢をちょっと加えて、ことこと煮込むと佃煮にもなります。

また、だしをとった後の昆布は、水気を切って味噌につけると、1週間ぐらいでご飯のお供に大変身。

すぐに調理ができない場合は、使いやすい大きさに切って冷凍すれば、長期間保存もできますよ。

ちなみに昆布にはぬめりの成分でもある「アルギン類」や「フコイダン」も含まれています。

このぬめり成分には、便秘の解消効果だけではなく、血液中のコレステロールを下げる働きもあるんだとか。

とっても体にいい昆布は、だしを取った後も捨てずに、ぜひ最後までしっかりと食べきっちゃってくださいね。

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