便秘解消に効く「浣腸」をする際の要注意点(正しい浣腸の仕方)

10月15日に医薬品医療機器総合機構より、グリセリン浣腸の取り扱いについての発表がありましたので、本日はこの件についてシェアします。

結論から言いますと、立った状態で浣腸をすると、チューブの先端で直腸を傷つけることで、穴があいてしまうという事例が数件報告されているとのことなのです。

浣腸は下剤に次ぐ、便秘解消のお手軽方法として未だに根強い人気があります。

個人的に浣腸をする際は立ったまま浣腸をする人は少ないと思いますが、病院などで、医者や看護婦さんに浣腸されるのは恥ずかしいということで、「トイレにいって浣腸をさせて下さい」というケースがあるらしく、その場合にこの事故が起きる可能性があるそうです。

あなた自身が浣腸をする場合や、お子さんやご家族の浣腸を手伝う場合は立ったままするのではなく、安全と言われている浣腸の仕方(体の左側を下にして寝た状態で浣腸をするよう)にして下さい。

理想は浣腸や下剤に頼らずに、食生活や運動で便秘を解消することです。

普段から便秘解消に気を配り、体に負担が掛かかったり、病気やけがをするリスクのある浣腸や下剤には頼らないようにしましょう!

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