お酒をガブ飲みして便秘改善

お酒をたくさん飲んだ翌日には便通がよくなるという。

お酒をたしなむ私にとって、飲めば飲むほど便秘改善効果があるなら、こんなに嬉しい話はない。これこそ私にとっては最高の便秘解消法!

でも、ビールをガンガン飲んだ翌日も、そしてワインをガブガブ飲んだ翌日も、日本酒をガヤガヤ飲んだ翌日も、焼酎をワイワイ飲んだ翌日にも、ワタシはトイレでスッキリした試しがない。

「飲んでも悪酔いをしない体質だし」「飲んでも二日酔いをしない体質だし」などと喜んでいたが、飲んでも便通がつかない体質っていうのもあるのだろうか・・・・・本当にお酒は効き目があるのだろうか?

お酒の中でも、便通をつけるのに効果が高いのはビールらしい。アルコールなら何でもいける口の私ですが、居酒屋に行くと、とりあえずビールをジョッキ4~5杯はいってしまう。

だけど、なぜビールがいいのだろうか?
それは、ビールは炭酸を含んでいるかららしい。炭酸は大腸を刺激してぜんどう運動を促す働きを持つので、スムーズな排便を促す。
ということは、ビール以外でもソーダ水など炭酸飲料なら何でもいいワケだ。でも、ワタシはやっぱりビールにします。

ビールが便秘にいい理由はそれだけではない。ビールに含まれているクロゲン酸は、胆汁などの消火液の分泌を促進するので、便秘の解消に役立ちます。

また、アルコール飲料を飲むと血液の循環がよくなるから、腸に十分にエネルギーが送られ、働きが盛んになる。
だから、運動不足や低血圧など血行がわるいために便秘になっている人には効果的です。

お酒を飲みすぎると、腸内に悪玉菌が増えて、毒素がたくさんつくられる。それで、カラダが毒素をはやく外へ出そうとして、腸を活発に動かすから、飲んだ翌朝に便通がつくとも考えられます。

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