夜食のリンゴ

リンゴは下痢を治してくれる果物として知られています。私が幼い頃、風邪をひいておなかをこわすと、母がすりおろしたリンゴを食べさせてくれました。

リンゴには整腸作用があり、下痢によく効くが、便秘にも効果があります。就寝前にリンゴを食べると、翌朝スムーズに排便があるといわれているらしい。

だけど、なぜリンゴは便秘にもいいのだろうか?

それは、リンゴに含まれているペクチンなどの食物繊維の働きによるものです。食物繊維がベンのカサを増やすので、ベンが腸を通る時間が短くなる。それに、食物繊維は水分を含む性質があるので、その水分がベンをちょうどいいやわらかさにして、便通をスムーズにする。

また、食物繊維には腸内のビフィズス菌などの善玉菌を増やす働きもある。リンゴに含まれるリンゴ酸、クエン酸などの有機酸もペクチンと同じような働きを持っている。

リンゴはダイエットにも最適な果物として知られています。痩せられて便秘も解消できるなんて一石二鳥。さっそくリンゴダイエットに挑む。朝食と昼食のデザートとして、そして寝る前に夜食としてリンゴ半分~1個ずつ食べ、食事の量を減らしたら、確かに痩せましたが(ただし、一時的に、食べる量を戻したらすぐにリバウンドして体重も元に戻ってしまいました)

しかし肝心の便秘解消の効果は現れず。寝る前にリンゴを食べているのにおかしいと思っていたら、どうもワタシのリンゴの食べ方が半端だったようです。まず食べる量だが、ガンコな便秘の場合1日4~5個食べなければならなかったようです。そしてペクチンは皮にたくさん含まれています。皮ごと食べるのがポイント。

だけど、毎日4~5個食べるのはけっこうハードです。

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