乾燥プルーンを食べる。

欧米ではプルーンは便秘解消に効く食べ物として昔から広く知られ。広く愛用されているようです。

プルーンに緩下作用があることは、ワタシもずいぶん前から知っていました。
市販の乾燥プルーンの袋には、「プルーンは食べ過ぎると、お腹が緩くなることがあるので注意して下さい」と表記してあります。

だけど、なぜプルーンが便秘にいいのだろうか?
それは、乾燥プルーンには緩下作用のある成分がいっぱい含まれているからです。

まず、カリウム。ナトリウムの排泄を促す働きがあることでしられています。
カリウムだが、腸のぜんどう運動を活発にする働きもあります。
そして、マグネシウムにも腸のぜんどう運動を高めて、便通を促す働きがあります。
それに、ビタミンB1、ビタミンB2、ナイアシンなどのビタミンB群も豊富です。
ビタミンB群は腸内の善玉菌であるビフィズス菌を増やし、腸の働きを整えてくれます。

乾燥プルーンには食物繊維も100g中に六.五gと多く含まれています。
ビタミン、ミネラルいっぱいで、緩下作用がばっちりのプルーンですが、甘くて、糖分が多いいから、カロリーが気になります。
一日に二~三粒で便秘が解消するなら問題ないのですが。

しかし、ワタシの場合、一袋近く食べないと効果がでませんでした。
乾燥プルーン一袋(200g)というと、五五〇キロカロリー近くあります。
プルーンには鉄分も多く含まれています。

妊娠中は鉄分補給のために肉類を多く摂っていると、ただでさえ便秘になりやすいのに加えてさらに腸内環境も悪くなってしまうので、プルーンで鉄分を摂ることをお勧めします。

便秘が解消できるからと食べ続ければ、デブの道まっしぐらは間違いないし、これは、あまりにもリスクが大きすぎます。

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