赤ちゃんの便秘とミルクの量

お母さんにとって、赤ちゃんの体調はいつも心配。

でも赤ちゃんって、ちょっとしたことで便秘をしたり、下痢をしたり。

特にお腹の状態は気になりますよね。

普通、生まれて間もないような、月齢の少ない赤ちゃんは、便秘にはならないと言われています。

特に完全母乳のうちは、どちらかというと、下痢に近いような柔らかい便がでて、時には小刻みに何回も出すことも。

これは、母乳を飲むたびに反射で起こる排便。

なので、1日3回以上柔らかいウンチが出ても、お腹を壊しているわけではありません。

だんだんと月齢が大きくなるにつれて、赤ちゃんは便をお腹にためてから、まとめて排便するようになります。

この頃から、赤ちゃんによっては便秘になり始めるのですが、それを見分けるポイントは「出ている便の硬さ」。

もし、排便の回数がすくなくなっても、出ている便が柔らかいようであれば、便をためているだけなので、まず心配はありません。

でもコロコロとした硬い便だったり、排便のたびに泣いて苦しそうな時には、便秘になっていると思ったほうがいいでしょう。

ちなみによく赤ちゃんが便秘をすると、ミルクを飲む量が足りないのでは?と心配するお母さんもいます。

そんな時、ぜひ気にしてほしいのは、ウンチではなく、出ているおしっこの量。

たとえ排便の回数が少なくても、おしっこがたくさん出ているようであれば、ミルクを飲む量は十分足りているそうです。

母乳からミルクに変えることもよくありますが、もし常に排便の回数が少なく、便が少し硬いようであれば、ミルクの銘柄を変えてみるのも一つの手。

体質によっては便秘をしやすいミルクや、逆に、便が柔らかくなりやすいミルクもあるので、赤ちゃんのウンチが気になる時には、いろいろ試してみるのもいいですね。

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